東京駅丸の内駅舎

Story.02 東京駅丸の内駅舎 保存・復原

世紀を超えて
人と人がつながる
建物には思い出がある

2012年10月竣工「東京駅丸の内駅舎 保存・復原」

東京駅の開業は1914年(大正3年)12月20日。
太平洋戦争末期の東京大空襲では大火災により鉄骨造の屋根も内装の大半も失われた。

敗戦の占領下での修復。占領軍の要求は “突貫”的なものであったのに対し、
当時工事を担当した者たちは
日本の中央駅として恥ずかしくないデザインによる修復を行ったと伝えられている。

そして2012年、創建時の姿を忠実に再現する
「東京駅丸の内駅舎 保存・復原工事」が竣工を迎えた。

世紀を超えて人と人がつながる。
帰省や上京、人々の様々な思い出をつなぐ大きな仕事。

ワット・コンサルティングはこれからの日本をつくる建設技術者を育てます。

ワット・コンサルティング

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