建設業界の人材育成を、もっとスマートに。

マイクロラーニングの持つ
学習最適化と効率性

実際の建築現場の映像を使用し
現場での経験に近い学習

映像ではわかりづらい箇所は
イラストを使用して解説

着工から竣工までの重要な
施工管理ポイントを小分けに

若手の「早期戦力化」と
現場の「生産性向上」の
両立をサポート
建築マイクロラーニングだから
できる取り組み

建築マイクロラーニングは、実際の建築現場で撮影した映像とわかりやすいイラストを用い、施工管理の重要ポイントを短時間で学べる教育コンテンツです。
1本あたり平均3分半の動画で構成されているため、現場・オフィス・自宅・移動中など、すき間時間で効率よく学習でき、習慣化しやすい点が大きな特徴です。
属人化しがちなOJTを標準化することで、指導にかかる時間・コストを削減し、教育担当者の負担を大幅に軽減します。
さらに、効果的な学習により、若手エンジニアの育成が促進され、早期戦力化が可能になります。
その結果、現場の生産性向上につながる学習ソリューションとしてご活用いただけます。

実際の建築現場映像

1本およそ3分半の短編動画で、着工から竣工までの施工管理業務の重要ポイントを
効率的に学習することが可能です。

研修・人材育成のノウハウ

従来の研修に現場映像やイラストを取り入れたマイクロラーニングを
組み込むことで、より具体的な現場イメージを掴むことができ、
より高い学習効果と効率の向上が期待できます

より体験に近い学習が可能

建築現場で実際に遭遇する現場シーンを多角的に捉えることができ、
よりスムーズな実作業を行えるようになります。

リアルな建築現場映像で現場を
疑似体験で学べる

全ての現場を経験していくには、膨大な時間がかかります。建築マイクロラーニングでは実際の現場で撮影された映像を使用することで、リアルに起こっている現場を見ることができ、より実体験に近い学習が可能です。また、現場で直面する課題や工程を、その場ですぐに確認・学習ができます。動画は短くまとめられているため、ピンポイントで学べ、即戦力化が期待できます。

キャプチャ

映像ではわかりづらい箇所は
イラストを使用して解説

現場映像だけでは分かりづらい箇所は、イラストを用いて解説をしているため、テキストや画像だけでの研修と比較して、より深いイメージの共有ができるため、飛躍的な効果・効率が期待できます。また、研修を受ける若手エンジニアや、教育担当者が複数人だったとしても、建築マイクロラーニングを補足教材として活用することで、一定の研修クオリティが保たれます。

キャプチャ

着工から竣工までの重要な
施工管理ポイントを小分けに

すべてのコンテンツは1本5分以内、平均3分半にまとめられており、着工から竣工までの必要な工程をピンポイントで学んでいただけます。また、動画視聴後には視聴した動画の中から出題される「理解度テスト」を搭載しています。視聴直後に問題に答えることで、知識の定着を図ります。
さらにスマホ・PC・タブレット端末に対応しているので、スキマ時間を利用できるため、学習が習慣化しやすいコンテンツになっています。

キャプチャ

全31項目、延べ421本に及ぶ
建築マイクロラーニング専用コンテンツ

着工から竣工まで、建築現場の一連の流れを現場で体験しているかのように学べる建築マイクロラーニングは、 鉄筋工事、型枠工事、コンクリート工事…と工程を理解できるようになります。 重要なポイントなどもフォーカスして解説しているので、現場作業の理解度が飛躍的に上がります。

  • START着工
  • 01調査
  • 02仮設工事
  • 03測量・墨出し
  • 04山留め工事
  • 05杭工事
  • 06土工事
  • 07躯体工事
  • 08鉄筋工事
  • 09型枠工事
  • 10コンクリート工事
  • 11鉄骨工事
  • 12外装仕上工事
  • 13防水工事
  • 14カーテンウォール工事
  • 15石工事
  • 16左官工事
  • 17タイル工事
  • 18軽量鉄骨下地・内装・ALC工事
  • 19内装仕上工事
  • 20建具工事
  • 21ガラス工事
  • 22塗装工事
  • 23建築と設備の関わり
  • 24設備工事
  • 25電気設備工事
  • 26空気調和設備工事
  • 27給排水衛生設備
  • 28防災設備工事
  • 29昇降機・機械式駐車場設備工事
  • 30外構・その他工事
  • 31検査・引き渡し
  • GOAL竣工

サンプル動画

1つのコンテンツがおよそ3分半。
スキマ時間などを有効活用しながら
学習したい項目を
ピンポイントで学べ、
理解度テストで学習漏れを防止。

学習時間の確保が難しい建設エンジニアが効率よく学習できるよう、すべてのコンテンツは3分前後に設定。
スキマ時間を効率的に使用しながら学習の時間を作れます。また、視聴直後に問題に答えることで、知識の定着を図れます。

各工程の動画は421本。1本が平均3分半で視聴可能。

各工程の動画は421本。
1本が平均3分半で視聴可能。

建築現場の各工程での施工管理業務の重要ポイントをリアルな現場映像で解説している動画は、全31項目、421本。この建築マイクロラーニングを併用することで、現場だけでのOJTを補い、指導者の負担を軽減します。

学習したい所をピンポイントで。

学習したい箇所をピンポイントで。
理解度テストで知識を定着。

分からない箇所は何度でも繰り返し学習が可能。それぞれの動画視聴後には、視聴した動画の中から出題される「理解度テスト」を搭載。視聴直後に問題に答えることで、知識の定着を図ります。

様々なデバイスで視聴可能。

様々なデバイスで視聴可能。
スキマ時間を有効に活用。

デバイスを問わず視聴が可能なので、自身の好きな時間で学習ができます。長い間机に向かうことが難しい方でも手軽に学習することが可能なため、学習が習慣化しやすい柔軟な設計です。

OJTを補完し、
指導者の負担を軽減

現場での経験は重要ですが、すべての工程の経験するのは難しく、指導のばらつきも起こりがちです。いつもの教育に建築マイクロラーニングを併用することで、現場だけでのOJTを補い、指導者の負担を軽減します。

座学研修の補足教材として有効。
研修内容に導入することで飛躍的に効果・効率化

従来の研修に、現場映像やイラストを取り入れた建築マイクロラーニングを組み込むことで、
テキストや画像だけでの研修と比較し、より具体的な現場のイメージを掴むことができ、研修効果が飛躍的に向上します。

気になる点やご不明点、ご相談事項がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
担当者が丁寧にご案内します。

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